日本に飛来した渡り鳥からも相次いで、毒性の強い鳥インフルエンザH5N8型が見つかってます。
鹿児島県と環境省は、ツルの越冬地として知られる出水市で弱っているところを保護されたマナヅルから、高病原性鳥インフルエンザH5N8型が確認されたと29日に発表です。
H5N8型はすでに3件が見つかっており、鹿児島・出水で4例目。
平成22年にはナベヅルから鳥インフルエンザが検出、その後、感染拡大阻止に失敗、養鶏場1ヶ所で約8600羽殺処分の経験から、消毒、拡大阻止に厳戒態勢です。
近い将来、人→人感染能力を獲得するとも言われるH5N1型も、WHOが2004年に警告を発してから、もう10年ですか……