千葉市の倉庫を摘発したところ、危険ドラッグの密造工場の疑いが強まっているとのこと。ニュースによると、原料と見られる化学物質は上海の会社から十数回にわたって輸入、代金は計6億円に上るとのこと。
末端価格がいくらか知りませんが、これは相当な数の危険ドラッグ使用者がいることは確実。
NHKが独自入手したとする危険ドラッグの原料生産工場には、強制排気装置がある本格的実験施設を備え……
化学反応装置も複数ある本格的なもの。とても、山奥でこっそり作っているようには見えませんね……
『専門家』によると、危険ドラッグへの製品化は国際郵便で粉末が届いて、水溶液にして植物に振りかけるだけの簡単な作業で製品化出来、マンションのベランダや、6畳や4畳半の部屋でも作ることも可能なお手軽なものとか。
警視庁は、中国・公安当局に取り締まり強化や情報提供を初めて要請。財務省も、規制された薬物を持ち込んだ場合、麻薬・覚せい剤と同様の罰則強化を検討しているとか。
しかし、NHKの写真が正しいとすれば、相当大掛かりなもので、危険ドラッグの製造だけとは思えませんねぇ。
農薬メーカーを化学兵器開発の隠れ蓑にするのは、東西とも昔から行われて来たとするのが公然の秘密。
農薬の製造技術・設備があれば、各種麻薬の製造も難しくないとも。何となく人民解放軍あたりが、小遣い稼ぎしてそうにも見えますね。
そうであれば、中国・公安当局は、日本の警察に協力することはないでしょう。