インドネシア・スラウェシ島に4万年前の動物壁画…… | パイプと煙と愚痴と

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インドネシア・スラウェシ島の洞窟で発見された動物壁画は1950年台に発見されていましたが、オーストラリア・インドネシアの研究チームが7つの洞窟の14の壁画の表面を覆う鉱物を調べて、年代測定したところ……

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従来の説を大幅に更新、一部の壁画は少なくとも3万9千年前に描かれたと結論しました

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研究チームによると、スペインで発見されている世界最古のものと、ほぼ同年代か、それ以前に描かれた可能性もあると結論しました

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この結果が正しければ、動物壁画の起源がヨーロッパにあるとする従来の定説覆されることになり、人類は4万年前には、南太平洋まで進出して、一定レベルの文明を築いていたことになります

太平洋の失われた文明説が、またまた息を吹き返しそうです。調査結果はネイチャーに発表されたとのこと
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