日豪EPA、閣議決定、発効へ。EPA締結国としては最大。日本とオーストラリアのEPA経済連携協定の国会承認を求める閣議決定がなされました。 日豪EPAが締結されると、日本側はオーストラリアの冷蔵牛肉の関税が23.5%まで段階的に引き下げ。 オーストラリアは日本車にかけられている5%の関税が、発効後、あるいは3年で撤廃することになります。 日本が締結したEPAとしては14番めですが、貿易相手国としてはオーストラリアがこれまでで最大規模とのこと。 日本はオーストラリアに対して潜水艦の輸出も推進しており、日豪同盟が深化しているとも言えます。 国会で承認、関連法案が今国会で成立すれば、来年にも日豪EPA発効となります。