気象庁によると、噴火の10分余前から観測している火山性微動は、午後6時現在も継続中とのこと。
国交省によると、山頂の南側に噴煙が上がり、やや大きな噴火口を少なくとも3ヶ所確認しているとのこと。
負傷者については、依然として正確な数字は掴めていないよう。
警察によると、山頂や御嶽神社付近にいた7人は火山灰に埋もれ、1人意識不明とのこと。
山小屋や登山道に重傷者多数、また長野・岐阜の医療機関によると、午後6時半現在、計70人余が手当、または手当の予定とのこと。
総理は自衛隊の出動を決め、警察、消防と連携して救助にあたるとしていますが、火山灰のためにヘリコプターが使えないために、救助には時間が掛かることは確かでしょう。
専門家によると、今回の噴火は水蒸気爆発と見られるが、マグマの関与は否定できず、噴火の期間や今後の推移については不明としています。
詳細な被害状況の判明は、明日以降となりそうですが、救助作業は、今後の噴火次第では長期間になる恐れもあります。