火砕流も発生、負傷者は明らかになっているだけで8人、山小屋などに250人超が身動きができず、取り残されている模様。
気象庁は噴火警戒レベルを入山規制を示すレベル3に引き上げました。
長野・木曽消防署によると、午後2時半現在で、重症者1人、7人がケガをして山小屋で待機しているとのこと。他に頂上付近で3人が噴煙に巻き込まれたとの情報も。
気象庁は火口から4キロ程度には大きな噴石が飛ぶ恐れがあるとしています。
気象庁によると、火山性微動は観測していたのことですが、噴火予知も失敗です。
現在、各方面で救助の準備、開始がされています。