RSウイルス感染症は、風邪に似た症状の出る病気で、秋から冬に主に乳幼児で流行、重症化する場合もあるとのこと。
このRSウイルス感染者が2156人と、前週の1.7倍(~今月7日の1週間)に。
例年、12月~1月にピークを迎えることから、患者は今後、さらに増える見通しとのこと。
専門家によると『乳児にうつった場合、肺炎や気管支炎を発症して重症化することがある。インフルエンザ同様、マスクの着用、手洗いなど十分にすることが大事』としています。
エボラウイルスの猛威に、約70年ぶりに復活したデングウイルスと何やらウイルスたちの怪しげな動きが目立ちます。
ウイルスたちは人間が生まれる遥か以前から地球に住み着き、人類を作ったのもウイルスだとする説が有力だとか。
サル上がりの人間の浅知恵で敵う相手ではありません。せめて、うがい、手洗い、マスクの着用で防御しましょう。