スコットランド・サモンド首相、辞意表明。昨日のイギリスからスコットランドの独立を問う住民投票に敗れたスコットランド民族党党首・自治政府首相のサモンド氏が辞意を表明です。 サモンド・スコットランド自治政府首相は『今後に可能性を感じる状況の中、新しいリーダーシップがスコットランドに有益だ』と述べ、辞意を表明です。 しかし、イギリス残留のため、英・キャメロン首相に、自治権拡大を認めさせただけで、十分な功績とも。 今後、キャメロン首相のスコットランド優遇策を巡って、英中央政府と、各自治政府との間で、軋轢が生じるのは必至。 スコットランドの独立騒動は一段落したものの、他の自治政府に飛び火する可能性を指摘する声もあり、イギリス本土は、まだまだ落ち着かないでしょう。