シエラレオネ、3日間外出禁止で150万世帯、患者捜索。 | パイプと煙と愚痴と

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ギニア同様、エボラ出血熱の感染拡大が続くシエラレオネは、3日間外出禁止を行い、その間に150万世帯を訪問、患者の捜索を始めました

14092003

期間中、国民は自宅から出ることを禁じられ、ボランティアが各家庭を訪問、予防方法や患者に特定にあたるとのこと。ボランディアは2万1千人を養成し、救急車などの手配を行うとのこと

街は警備当局者以外は人通りがなくなっています

14092004

シエラレオネ・コロマ大統領は『今は緊急事態だ。国民皆さんが対策チームの指示に従えば』……

14092005

『感染を止めようという努力への大きな後押しになる』と呼びかけていますが……

14092006

この措置についてMSF国境なき医師団は、大規模な強制隔離は、国民と医療従事者の信頼関係を損なうと懸念を表明しています

隣国のリベリアでは、先月、エボラ出血熱拡大阻止のため首都モンロビアのスラム街を隔離し、暴動に発展しました。

MSFによれば、家庭訪問で患者を見つけるにもある程度の専門知識が必要な上に、患者を特定出来ても隔離できる施設がないともしています

エボラ出血熱による感染者は14日時点で、感染者5355人死者2622人とのこと
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