殺害された被害者は、16日に村に到着された際に投石を受け、その後、行方不明に、殺害された8人のうち、3人は喉を切り裂かれていたとも。
これまでも、政府や支援団体がエボラ出血熱を拡散させていると信じた住民ににより活動が妨害されて来ましたが死者が出たのは異例とのこと。
WHO世界保健機関によると、ギニアでは14日までに疑い例を含めて942人がエボラ出血熱に感染、うち601人が死亡したと発表しています。
ギニアでは、このため患者の強制隔離が行われており、住民が強く反発したのが、今回の事件に発展したとも。
しかし、喉を切り裂くって犯行の手口はプロなどの経験者でしょう。またまたおかしな勢力が入り込んできたようにも感じます。