一応、元日本国最高権力者のバカ菅総理であります。吉田・元所長が怒っているのは、必死の冷却作業中に、撤退問題で現地に乗り込み、『ほとんど何をしゃべったか』わからない会議に出席させられ、冷却作業を邪魔されたため。
バカ菅の無駄視察の約7時間半後、1号機が『水素爆発』……
久しぶりにスポットライトを浴びた、バカ菅は、撤退問題について訊かれると、東電・清水社長(当時)が言い出したことで、海江田経産相(当時)、枝野官房長官に相談があったと毎度の人の所為……
また、津波の予測については、誰もM9クラスの地震の発生について、吉田・元所長は『今回の地震が来るまで誰も、(予知した専門家が)いないわけですから』、防波堤を『建て増し』は出来なかったとも述べています。
この点については、千年に一度クラスの巨大地震が発生していることは、3.11の数年前から明らかになっており、東電でもシミュレーションはしていることから、役立たずな御用・地震学者がいたことも伺わせます。
被害想定をしていなかったことについても、吉田・元所長は認めていますが、完璧な想定なんて、そもそも出来ません。
東電も関係省庁も首相官邸も混乱の最中に、混乱に輪をかけた『おっさん』がA級戦犯なのは、確かでしょうね!