この竜巻を新潟地方気象台・五十里主任予報官が『外を確認したところ、漏斗雲・竜巻を確認することが出来た』として、初の竜巻発生後の『竜巻注意情報』発表となりました。
これは、竜巻注意情報の精度向上のために気象庁職員などの目撃情報も、9月2日から利用されることになった ためです。
竜巻目撃後に出される注意報では『竜巻などの激しい突風が発生したと見られる』と但し書きが付くことになるとか。竜巻発生後では意味がないように思いますが、一旦、竜巻が発生すると、その周囲で高い確率で、別の竜巻が発生する可能性があるとのこと。
竜巻目撃情報は気象庁の職員の他に、関東では消防本部に寄せられる被害情報も利用されることになっています。
しかし、やはり昼から空をまじめに眺めているのは気象庁の職員でしたか……