ウクライナ政府当局者によると、『(親ロシア派)武装集団から攻撃を受けた。停戦合意の後も10回に及んだ』と発表。
また、インターファクス通信も親ロシア派の話として、『5日夜、国境の町などでウクライナ政府軍が砲撃』をしたと発表。
双方非難合戦に。早ければ6日にも拘束兵士・戦闘員の交換を開始したいとしていましたが、本格停戦につながるかは、まだわからない状況。
EUはすでに、ロシア追加制裁で合意しており、今後の状況次第では8日にも追加制裁が発表されることになるかも。
昔の欧州でもロシア近くのような寒いところでの戦争は、冬になれば『冬休み』に入るのが『常識』だったとか。
ウクライナも冬は寒そうですね。実際、停戦と同時に前線にいたウクライナ軍は早々に引き上げて来ているとか。
停戦が続くは、気温次第、冬将軍次第ってところですかね。