北朝鮮が、本日、午前7時から7時40分頃、元山(ウォンサン)から日本海に向けて、短距離ミサイル3発を発射です。
韓国軍によると、固体燃料、移動式の新型ミサイルと見られ、約210キロ飛翔し、日本海に着弾したとのこと。
固体燃料ミサイルは、燃料の注入の必要がなく、さらに移動式のため、ミサイルの居場所がつかみにくい厄介なもの。
韓国もミサイル防衛構想を推進しているようですが、日米とは異なる独自方式を検討中とか。
今年に入って、北朝鮮が立て続けにミサイル発射を繰り返しているのも、韓国のミサイル防衛構想を牽制する狙いがあるとも。
移動式の固体燃料ミサイルに、長射程大型ロケット弾の集中攻撃を防御するのは極めて困難。
いざとなれば、アメリカと中国に守って貰おうなんて甘いこと考えているんですかね。取り敢えず、韓国政府は北朝鮮に攻められても、自衛隊の支援は必要ないと公言しているのは、日本には良いことです!