吉田昌郎氏が昨年7月に亡くなられたため、福島第一原発事故当時の現場責任者の公式資料は、『吉田調書』しかありません。
しかし、本人から申し出により非開示とされていましたが、今年になって『情報流出』、またまた新聞社により内容が異なるため、政府が遺族の了解を取り付けて正本公開となったよう。
政府は合わせて当時の菅首相、枝野官房長官、東電関係者らの聴取資料も公開する方針とのこと。
またノーベル賞級科学者の自殺者まで出したSTAP細胞の再現実験の中間報告は明日、午後発表するとのこと。
過ちは正すに如かず、中途半端に隠すくらいなら、公開した方がよほどマシなのは確か。
あれこれ隠されたものが暴かれるのは、やはりアクエリアンエイジの特徴なのかな?