米、自称・イスラム国をレーザー誘導爆弾で爆撃……米軍によるイラク北部の爆撃の詳細がわかってきました。 爆撃したのは、イラク北部のアルビル。 攻撃対象は自称・イスラム国の迫撃砲の拠点などに対し、実施され計3回行われたとのこと。 爆弾は精密誘導兵器の一種であるレーザー誘導爆弾でピンポイントで行われたことから、米軍の爆撃は限定的、慎重に行われたとの見方も。 しかし、無人機も攻撃に参加していることから、いつまで慎重を期せるか疑問なところも。 米軍が空爆を開始したことにより、自称・イスラム国の武装勢力は、今後、部隊を散開させてくるので、これまた空爆は難しくなることは必至。