ドクターヘリ活躍も、パイロット不足…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

救急搬送用ドクターヘリが年々、活動の機会が増え、救命率の向上に貢献しているのだとか。

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救命救急の専門家『ヘリを飛ばして現場に行って処置することができれば、非常に救命率向上に寄与できる』としています。

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しかし、ここでもまた、パイロット不足の問題が…… ドクターヘリが増加しているのに、パイロットが増加しない現状があります。

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しかも、飛行時間2000時間級のベテランパイロットでないと、ドクターヘリの操縦は務まらないと言うのですから、足りなくなるのも当然。

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背景には、個人で事業用ヘリパイロットの資格取得には1000万円程度掛かる上に、農薬散布のような初心者向けの飛行『無人機』に取られてしまい、なかなか飛行経験を積めない現状があるとも

パイロットを派遣している会社は自社養成を始めるところもありますが、ヘリで2000時間の飛行経験は10年近く掛かるとも

さらに、ドクターヘリには飛行時間が日中だけの飛行制限があるのも問題。

自衛隊のヘリは夜間でも行動していますから、技術的な問題あれこれの法規制の問題なんでしょうか?

地元中心のドクターヘリでは、外人パイロットも難しいでしょうし、これまた無人機の出番ですかね……
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