警視庁公安部は、今日、オウムの残党『ひかりの輪』を旅行業法違反容疑で家宅捜索です。
ニュースによると『ひかりの輪』は50回以上のツアーを実施、旅行代金として1人数万円を集めていたとか。
参加料は1人3万円で一般の人も参加、『滝行』付きだそうです。
しかし、『ひかりの輪』は、旅行業者として未登録なのを公安部に見つけられてしまったよう。
『ひかりの輪』では『「聖地巡り」は長らく行政指導などを一切受けることはなかった』と例によって、いい加減な口先対応……
『ひかりの輪』はオウム真理教の元幹部、上祐史浩氏が、後継団体『アレフ』を脱退して設立したもの。
ちなみに、『ひかりの輪』の聖地巡礼は、なぜか長野県へのツアーだったとか。公安部は旅行代金の一部を教団運営費にあてていたものとみて、上祐史浩代表から事情を聞くなどして、実態解明を進める方針とのこと。
それにしても、懲りないオウムの残党たち、『悪意の結社』を認める日本国憲法の欠点が改憲されない限り、のさばり続けるんでしょうねぇ……