まあ、ロールアウトは公表されていますから不思議じゃないですけどね。もちろん、インテークにはモザイクが掛かっています。実は、ここらへんが一番の『マル秘』なところ。
ニュース番組によると、エンジンも独自開発に成功して、国産化率100%も夢じゃなくなったよう。
年末までに実証機の初飛行を行い、2018年までに国産か国際共同開発かを判断、いずれにせよ、F2の退役が始まる2035年には、結論が出るのだとか。
順調に進めば、F-35なんかいらないって言いたいところですが、飛行機ってのは、どんなにシミュレーション技術が進歩しても、最後には飛ばしてみないとわからないもの。
F-16ベースのF2でさえ、トラブル続出で配備が遅れに遅れました。最近では、国産輸送機XC-2がトラブル続きで、配備がさらに2年延期されたとのこと。
『心神』の開発状況はアメリカにも報告されていますが、今のところ、F2のときのように文句は付けられていないとか。
もっとも、米軍の興味はすでに無人機に向いていて、コストが掛かる有人戦闘機の開発には及び腰とも。
折角、集団的自衛権の解釈変更したんですから、そこら辺の情報交換を密にして、最高の有人戦闘機が出来たときは、すでに無人戦闘機の時代だったってことがないようにしてもらいたいですね!