しかし、これまで感染の中心だったギニアでの感染確認が減少、リベリア、シエラレオネで患者が急増中。
エボラ出血熱の死亡率が90%と極めて高いために、感染が拡大する前に宿主が死亡してしまうので、感染拡大率はインフルエンザより遥かに低いのが唯一の希望。
シエラレオネでは、『国境なき医師団』が奮戦中ですが、この2週間で70人を超える患者を治療。
治療スタッフは、より多くの専門家や医療スタッフが必要だとして、国際社会の支援を訴えています。
もし、エボラウイルスが、東京や北京、ニューヨークなどの人口過密地帯で感染拡大したら、核爆弾を凌ぐ、大惨事になるのは必定。
遅すぎるかも知れませんが、国際社会と感染症医療の専門家の結集が必要な時期です。