しかし、新幹線車両に目立った被害はなく、乗客約80人にもケガはなかったとのこと。
運転手がクマを見て緊急停止したし、車両に若干の傷があることから、クマと衝突したことは確かなようですが、クマの死体は発見できず、新幹線は次の駅で点検した後、52分遅れで秋田駅に無事到着。
新幹線にひき逃げされた、手負いのクマがうろついているとすると、かなり危険そう……
岩手県は、クマの出没が相次ぎ、8年ぶりにツキノワグマに関する注意報を出して警戒を呼びかけていたとか。
新幹線と衝突して生きているとは、さすが、地上最強級の動物だけのことはあります。