STAP細胞のものとされる染色体を調査したところ、8番染色体にトリソミーと呼ばれる染色体が一本多い異常が見つかったのだとか。
8番染色体に異常があるマウスは、通常、母体にいる間に死亡してしまうのだとか……
東大・菅野教授は『通常、生まれてくることがないマウスからどうやって作ったのか』と述べ、専門家も全くわからない状況。
菅野教授は『STAP細胞の存在を根底から揺るがす結果だ』と断言です。
今までは、実験ミスなのか、不手際なのか、見間違えなのかは不明だが、STAP細胞なるものは存在する前提でしたが、今回の調査では、そもそもSTAP細胞の存在自体が否定されたことに。
菅野教授は、STAP細胞を発表したチームに説明を求めていますが、小保方氏は引き続き雲隠れ状態。
そもそも存在しないのなら、再現実験も無意味になるわけで、そろそろ理研は決着を着けないといけないでしょう。