今回、逮捕された白橋容疑者は、京都府立医科大学の約3000人分の臨床データを改ざんして、同大学の沢田元講師の論文に使用させた疑い。
白橋容疑者が関与したのは全国の主要な医科大学での研究に関わっていますが……
白橋容疑者が、関わった大学には計11億円の寄付がノバルティスファーマからなされているカネまみれぶり……
データ改ざんは、都合よい結果が出るように生データを修正する初歩的なもの。
心理学とはすっかり縁切り状態ですが、データやグラフからすると、とても高度な統計法が使われたとも思えませんね。
それにもかかわらず、論文を執筆した沢田元講師は『データに不審な点があったことに気づかず』としているとか。
確認が必要なデータが、せいぜい数十件レベルなら、元データを再確認すれだけで済むと思うんですがねぇ。
これまた、白橋容疑者から受け取ったデータを、さらに丸投げして、誰かに書かせたってことなのかな……