中国軍機は、先日と同じくSu-27で、ミサイルと搭載しているのを見せつけていますが画像からは、一本しか搭載してないように見えるのですが。
ニュースによると、今日、午前11時と正午頃、自衛隊の情報収集機に30mまで異常接近したとか。
下の画像が24日に異常接近しときの画像。
まともな空軍なレーダー画像から、戦闘機であるかは判定できるので、非武装の軍用機に、異常接近した上、ミサイルを見せるのは威嚇以外の何物でもありません。
大体、自衛隊の情報収集機は非武装の大型機ですから、ミサイルを使わなくても、機関砲だけで撃墜するのは簡単。空対空ミサイルは、敵機とある程度の距離がないと発射した方に爆風の被害が出るので、安全を考えると、かなり距離を取る必要があります。
その意味では、中国軍機の異常接近は、弱い者いじめだけで、撃墜する度胸はないとも言えます。
もっとも、以前に、米軍の情報収集機を威嚇しようとして、米軍機と接触、墜落した中国戦闘機もありましたからねぇ ……
こんなキチガイが隣にいるんですから、安倍総理が集団的自衛権にシャカリキになるのもわかりますね!