従来の国際線は成田空港、国内線は羽田空港の住み分けは、既に時代遅れ。国際線と国内線が同時乗り入れして、乗り換えが容易になるハブ空港化が世界の主流。
アジアの主要空港の乗客数が高い伸びを示す中、成田+羽田空港の地盤低下は明らかに。
羽田空港が国際空港完全復帰で、海外の航空会社が羽田乗り入れを大幅に増やす一方、羽田の発着枠は4年前の1.5倍の1200便に。このまま増えると2020年のオリンピックの年には限界に。
滑走路の増設も検討されていますが、管制官の負担も大きく、安全性に問題も。
今日、新たに就航したのは、ベトナム、フィリピン便だとか。
ちなみに、泥棒CA・パイロットが発覚したベトナム航空では、日本行きの便で業務を拒否する乗組員が出ているとか……
羽田空港から逃避行(飛行)する航空機も出たりして……