井原アジア大洋州局長は『諸懸案の解決に向けて、前進を図るべく努力していきたい』と述べたのに対し……
北朝鮮・ソン・イルホ大使は1年4ヶ月ぶりの協議再開について『肯定的な方向に協議が進むことを願う』と、柔軟姿勢を示しました。
日朝双方の実務者同士の握手でも笑顔が。張成沢ミンチ処刑以来、中国との関係は悪化、ミサイル発射で国際的にも孤立化、さらに事実上の大使館である朝鮮総連ビルも売り飛ばされた北朝鮮、日本が最後の頼みの綱であるのは確か。
日朝実務者同士の熱い抱擁が見られると良いですね!(笑)
会議の行方は拉致問題について、北朝鮮がどこまで解決の姿勢を見せるかに掛かっています。