原始重力波、予言は佐藤勝彦氏が30年前…… | パイプと煙と愚痴と

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先日、アメリカで重力波観測に成功したとのニュースが流れましたが、元ネタは佐藤勝彦・自然科学研究機構機構長であることが判明です。

佐藤氏は30年前にビッグバン直後の原始重力波について予言していたのだとか。

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佐藤氏によれば、『無』の状態から原子よりも小さい現在の宇宙が出来たのち、ビッグバンが発生したとし……

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ビッグバンによる超光速状態で、原始重力波が振動その名残が現在の宇宙にも残っていると予言したのだとか。

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アメリカの観測チームは、宇宙発生後に発生した電磁波のうち、今も地球に届いているものを分析したところ、重力波によるものと思われる歪みを捉えることに成功ビッグバン宇宙が生まれ急激に膨張したことが確かめられたとしました

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まだ『定説化』するには、さらに広い範囲を観測して、同じ結果が得られるかを確かめる必要がありますが、証明されればノーベル賞級とも

佐藤氏によれば30年前に予言した時には、観測にかかる話ではないと思っていた。宇宙開びゃくの時間すら見える時代になってきたと言える』と語り、本人もビックリの研究結果のよう。

ここらへんの話は毎度のこと、わかったような、わからないようなことばかり。取り敢えず、ノーベル賞級の大発見とだけシロウトは覚えておけば良いみたい。
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