恐ろしげな顔だちの『ラブカ』は深海に生息し、現生のサメの仲間では最も古い種族であることから『生きた化石』と呼ばれているのだとか。
捕獲されたのは、体長1.5mほどのオス1匹とメス2匹。通常は500~1000mの深海に生息しているとされており、水深160mの網に生きたまま掛かるのは珍しいとのこと。
駿河湾では50~200mで良く見られるとも言われてますが、捕獲例が極めて少なく、生態も謎とか。
捕獲されたのが駿河湾て言うのは気になりますよねぇ。駿河湾も地震の巣の一つ。
2009年には駿河湾地震 が発生しています……