駿河湾で、生きた化石『ラブカ』捕獲…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

昨日は富山でオオグチボヤ、北九州でリュウグウノツカイが相次いで捕獲 されたとのニュースがありましたが、今日は駿河湾で生きた化石と呼ばれる『ラブカ』が捕獲され、沼津市の水族館『あわしまマリンパーク』で展示されているとのこと。

恐ろしげな顔だちの『ラブカ』は深海に生息し、現生のサメの仲間では最も古い種族であることから『生きた化石』と呼ばれているのだとか

14032119

捕獲されたのは、体長1.5mほどのオス1匹とメス2匹通常は500~1000mの深海に生息しているとされており、水深160mの網に生きたまま掛かるのは珍しいとのこと。

14032118

駿河湾では50~200mで良く見られるとも言われてますが、捕獲例が極めて少なく、生態も謎とか。

14032117

捕獲されたのが駿河湾て言うのは気になりますよねぇ。駿河湾も地震の巣の一つ

2009年には駿河湾地震 が発生しています……
ペタしてね