スマートメーターは電力会社との通信機能を持ち、30分単位で電力使用量を電力会社に報告、これにより、決めの細かい発電計画や再生可能エネルギーの効率的な利用が可能になると言うもの。
ニュースによると、東電は2020年末、関電・中電が2022年と6~7年以内に設置。
沖縄を除く電力会社が2023年、一番遅い沖縄が2024年になるとか。
しかし、これは効率的な発電への第一歩、具体的な利用のためのソフト・ハードの開発はそれからってことになりますね。
また、スマートメーターが設置されても、発電変動の激しい再生可能エネルギーを、送電網に組み込むためには、新たなスマート変電所の設置も必要になるはず。
再生可能エネルギーよりも、節電機能を高める方が実際的ではありますが、実際に稼働しだすには、まだ10年も掛かるってことです。