マレーシア航空370便777型機が消息を絶ってから、もう一週間 。過去にも大型航空機の墜落位置の捜索に手間取った事故はありますが、未だ部品すら発見されないとは極めて異例。
マレーシアが大事故慣れしていなくて、初動の捜索に手間取ったのが大きいよう。
さらに、様々な怪情報が流れて、墜落予想位置が二転三転したのも問題。
記事にも、消息不明後、5時間経って衛星が同機のデータを受信したとありますが、本当だとすれば、同機はレーダーに引っかからないように低空飛行を続けたと言うこと。
事故機がそんな器用なことを出来るとも思えませんね。
事故から1週間、海中に没したとすれば、フライトレコーダーが生きていたとしても、バッテリーが切れて音波の発信は不可能になります。
いずれ、事故機の破片は見つかるでしょうが、フライトレコーダーの回収は数年がかりになるかも知れませんね。