地元警察によると、午前10時15分に通報があり3人が死亡、1人がケガをしたとのこと。
ネットには、連行されるウイグル族の男もアップされていますが、真偽は不明。
地元メディアによると、ウイグル名物のナンを売る店側と客のトラブルが発端とし、テロではないよう。
ここのところ続く、中国の少数民族によるとされるテロなどの事件。背景には、中国当局による少数民族弾圧が激しさを増しているためとも。
中国4千年の歴史は常に、民衆の中に埋もれた『英雄』によって書き換えられて来ました。
中国史に新たなページを付け加える人間は、すでに人知れず、その時を待っているのかも知れません。