ダイオウグソクムシ、餓死ではなかった…… | パイプと煙と愚痴と

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先日、鳥羽水族館5年以上、絶食の後にお亡くなりになったダイオウグソクムシですが、解剖したら以外なことがわかったとか。

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鳥羽水族館・森滝氏によると、『筋肉の部分も思ったより痩せている印象がなかった』とし……

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解剖した結果からも『餓死』という判断はできなかったのだとか。

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しかし、胃の中は薄い褐色の液体満腹状態まで満たされており、調べたところ正体は酵母真菌であったとのこと。酵母真菌は、自然界に広く存在し、パンや酒の発酵などで人間の生活でも広く利用されているもの。

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このことから、ダイオウグソクムシ酵母真菌共生関係にあったとするトンデモ説真実味が出る可能性も。

つまり、何らかの仕組みで酵母真菌が、ダイオウグソクムシが生きるのに必要なエネルギー与えていたと言うもの。

本当だとすれば、食料摂取しなくても生きられることになり、世界の食糧問題一気に解決……ってほど甘くはないでしょうけどね。(笑)

取り敢えず、ダイオウグソクムシの胃の中の謎の液体『臭くて塩辛い』のだとか

解剖した人が舐めたのでしょうか?そこら辺はそのうち論文が発表されるまで謎ですが……
ペタしてね