原因は、京都大学iPS細胞研究所で、去年までの2年間で、遺伝子組み換えを行うなどした、マウスが本来持ち込まれないはずの部屋に生存していたことが明らかになったため。
見つかったマウスは、飼育ケースを洗浄する部屋のケース内で少なくとも10匹は生存していたとのこと。
京都大学によると、マウスが研究所の外に出た可能性はないとしています。
遺伝子操作されたマウスが外部に逃亡すると、生態系に問題が出る可能性もあるとされています。
どんな遺伝子操作をしたかによるのでしょうけど、最悪、SFホラー映画並になることも。
こういう研究を街中でやるのもどうなんでしょうねぇ?
ノーベル賞科学者も、危機管理には弱いようです。