しかし、安保理にはロシアもいるわけで、ロシア国連大使は『ウクライナ危機の要因の一つは外国からの介入』だとして、欧米諸国を批判。
さらに、ヤヌコビッチ大統領?は、ロシアに逃亡が確認され、プーチン大統領との親密さをアピール、引き続きウクライナの大統領であるとしました。
さて、ロシアはどこまでヤル気なんでしょうか? 一気にウクライナ全土を制圧して『プラハの春』の二の舞いとなるのか、ロシアにとって重要な戦略拠点だけを占領する『ツマミ食い』にするのか。
オバマ大統領がヤル気なしなので、プーチン大統領の決断次第となります。