やはり、先月、独高官がアメリカに派遣され、米大統領補佐官らと会談したのは『手打ち式』 だったよう。
これにて、一件落着のようですが……
英・ガーディアン紙は、ドイツ、フランスなどの情報機関も通信傍受システムを開発していたとして逆襲です。
そもそも、冷戦中からアメリカが開発・運用しているとされる全世界傍聴網エシュロンに、ドイツも協力していることは公然の秘密。
アメリカ側からすると、何を今更って不満もあるんでしょうね。
ちなみに、エシュロンの施設は日本にも存在することは『公然の秘密』になっています。
日本政府が秘密保護法の成立に躍起になっている理由もなんとなくわかりますね。