子供用のバンビ御膳で、和牛ステーキと表示しながら、オーストラリア産の成型肉を使用していた問題、当初、ミスとしていましたが、食材にはオーストラリア産のラベルが貼られていた上に、アレルギー物質が含まれていたことも。
しかも、客からアレルギーの申告があったときだけ、和牛とすり替える、手の込んだ悪質さ。
成型肉と和牛の使い分けについては、調理場のほとんどのスタッフが把握していことまで明らかに。
近鉄旅館システムズは『料理長が和牛と思い込んでいた。ミスだった』と説明していましたが、真っ赤なウソでした。
盗聴問題と同様、『公然の秘密』でもバレたら責任取るしかないでしょう。