福島沖、南部試験操業。問題なし。福島沖の南部で、試験操業が行われ約1.3トンの漁獲がありました。 放射性物質も検出されず、これで福島沖全域での再開が可能になります。 福島県北部漁協によれば、取引価格の落ち込みも見られないとのこと。 ただ、出荷量がまだ少なく、事故前は100種類以上あった魚介類が、現在は18種類しかありません。 福島県北部の漁協は、消費者の反応を見守るとして、今後も試験操業を続けていきたいとしています。 こちらも地道に安全性を証明していくしかないでしょう。