PM2.5発がん性あるが、予測が難しい。 | パイプと煙と愚痴と

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世界保健機関WHOは、微小粒子状物質PM2.5発がん性アリとしましたが、対策はなかなか難しいよう。

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環境省は、1日の平均濃度が1立方メートルあたり70マイクロ超健康に影響のおそれがあると暫定値を発表。

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しかし、環境省は、この数値を超えると予測した場合、都道府県などが住民に注意喚起する暫定的な指針をまとめましたが……

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主に中国から飛来するPM2.5の濃度を正確に予測することは困難

環境省は今度、予測方法を改善するとしていますが、発生源の中国自体が、どれだかPM2.5を発生させているのか把握出来ていない状況。

これから冬になると、中国では暖房のための石炭の使用量が増え、再び日本に高濃度のPM2.5が飛来することは確実です。

ちなみにWHOはPM2.5の発がんリスクについて、5段階のうち最も高い『肺がんの発がん性がある』結論しました。

この記事もご参照くだされば幸いです