『おおすみ』伊豆大島へ。大型土嚢設置へ。横須賀を出港した海自・輸送艦が『おおすみ』が伊豆大島に到着、さっそく重機などを陸揚げしました。 伊豆大島へは、大型ホバークラフトLCACで、直接、砂浜に進入して行われました。 長い海岸線を持つ日本では、この方式が災害時にも有効なようです。 東京都は、神達地区に幅約100m、元町地区に幅約400mの大型土嚢をを設置して、二次災害に備えるとしています。 捜索活動はタイム・リミットの3日めになりましたが、残念ながら生存者の発見はできず、死者は25人となりました。 伊豆大島では、これからまた雨が降る可能性があり、来週には台風27号の危険性も。 まだまだ予断を許さない状況の伊豆大島です。