今受賞したら、後はイスラム過激派による『暗殺待ち』しかないんですから、それはいくら何でも可哀想です。
ノーベル平和賞は落選したものの、オバマ大統領夫妻がマララさんに面会、女性が教育を受ける権利を訴え続けるマララさんの活動に敬意を示したとのこと。
これに対してマララさんは『パキスタンでは米無人機の攻撃で民間人が巻き込まれ犠牲に』なっていると大統領に苦言したとのこと。
マララさんは、将来はパキスタンに戻り、政治家になりたいと話していますが、過激派は既にマララさんの再暗殺実行を宣言、とても帰国できる状況にはないよう。
女性の教育も大事ですが、イスラム諸国の政教分離についても訴えるべきでは。
村上春樹氏に見習って、ノーベル平和賞の万年落選組になるのが、パキスタンの平和に、より貢献することになると思いますけどね。