暴力団員は、身分を偽り、都内の食品関連会社の社員名義でローンを申請していたとか。
しかし、融資件数が230件に上ることから、みずほ銀行の系列信販会社オリコが知らなかったと言うのは、余りに不自然。
何らかの癒着があったと見るべきでしょう。
警視庁は、暴力団員が身分を偽り契約を結んだ場合は、詐欺容疑に当たる可能性が高いとして捜査を始めたとか。
当然、暴力団員に融資を実行した信販会社と、それを管理するみずほ銀行の責任も問われることになるでしょうね。
暴力団の方も報復に出ると、これは蜂の巣を突っつくようなことになりそう。