2+2日本開催は、米影響力低下に配慮。 | パイプと煙と愚痴と

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先日、米・ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官が訪日初の2+2会議が日本で行われた背景には、オバマ大統領のアジアでのアメリカの影響力低下への懸念があったことが明らかに。

米政府高官によると、ケリー国務長官は、直前までシリア問題の対応に追われ、訪日の日程が未定だったのを、オバマ大統領が自ら説得に動いて実現したのだとか。

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ケリー国務長官の訪日が中止になると、オバマ大統領のアジア重視政策への信用失墜を懸念した対応だったよう。

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しかし、その後も暫定予算問題で、APECにもTPPにもオバマ大統領は出席できず、米国内に釘付け状態。

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米政府は、オバマ大統領がいない間にやりたい放題の中国に神経を尖らせている とか。

神経を尖らせるだけなら良いですが、偶発的米中紛争に発展しないことを祈ります。