今度は、特急オホーツクで、赤信号を運転士が見過ごしても自動的に非常ブレーキを掛けるATS自動列車停止装置が作動していない状態で最長3ヶ月走行していたことが判明したとか。
この件について、非常ブレーキのコックが意図的に故意に締められていた可能性があることもJR北海道は言及です。
JR北海道は、毎度のこと、今後、詳しい経緯を調べるとしています。
非常ブレーキのコックは、運転室付近の機械室にあり、通常、施錠されていますが、カギは運転士、車掌が持っているとのこと。
ATSは、運転士が何らかの理由で列車を操作できなくなった場合の最後の安全装置。
実際、先日も工事中の信号を無視して、徐行区間を高速で走行 した件もあります。
もう組織がボロボロのJR北海道、東電同様、再解体を考えた方が良いかも知れません。