JR北海道、ATS作動せずは人為的? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

またまたJR北海道の不祥事です。

今度は、特急オホーツクで、赤信号を運転士が見過ごしても自動的に非常ブレーキを掛けるATS自動列車停止装置作動していない状態最長3ヶ月走行していたことが判明したとか。

パイプと煙と愚痴と-13100810

この件について、非常ブレーキコックが意図的に故意に締められていた可能性があることもJR北海道は言及です。

パイプと煙と愚痴と-13100809

JR北海道は、毎度のこと、今後、詳しい経緯を調べるとしています。

パイプと煙と愚痴と-13100811

非常ブレーキのコックは、運転室付近の機械室にあり、通常、施錠されていますが、カギは運転士、車掌が持っているとのこと。

ATSは、運転士が何らかの理由で列車を操作できなくなった場合の最後の安全装置

実際、先日も工事中の信号を無視して、徐行区間を高速で走行 した件もあります。

もう組織がボロボロのJR北海道、東電同様、再解体を考えた方が良いかも知れません。