ニールセンによると、今年4~6月で約1900万人が合わせて、2億6300万件のつぶやきを投稿。
広告の効果をはかる手段として、ツイッターのデータが有効と判断した模様。
今後は、ツイッターへの投稿や閲覧状況を反映したデータの提供を開始するとのこと。
しかし、ツイッターの投稿と、視聴率が一致しない場合もあり、『ツイッター視聴率』が定着するかは、今後の状況次第のようです。
スポーツ中継とか、わかりやすい番組には有効でしょうが、じっくり視聴が必要な番組には、確かにツイッターのつぶやきも減りそう。
日本は刑事物と医療物しかドラマがないから、案外、アメリカよりツイッターと視聴率は連動するんじゃないですかね。(笑)