シャットダウン(閉鎖)でなく、シットダウン(交渉の席に付け)って言いたかったのでしょうが、オヤジギャクな感じも……
オバマ大統領は、公務員1割引きのサンドイッチ店に徒歩で入店、『この店は1割引きなんだ』と称えました。TPPを筆頭に各種重要外交交渉に出席できなかったのは、交渉に先立つ官僚陣を出張させる金がないことが明らかになっただけに、オバマ大統領も節約しなきゃと思ったんでしょうねぇ。
軍事大国のアメリカ、公務員だけでなく、すでに軍需産業にも大きな影響が。ロッキード・マーティン社は、政府の品質検査を受けられないとして、従業員3千人を休ませることに。
同じくユナイテッド・テクノロジーズ社は2千人を自宅待機に、政府の閉鎖が長引けばさらに2千人を自宅待機にするとか。
下の戦闘機はF-35じゃないですかね。製造が遅れると、これまた日本への納品にも問題が出るかも。
さらに、債務不履行の危機も近づくなか、ゴールドマン・サックスの最高経営責任者も、強い憂慮を表明。
例によって、土壇場で妥協するって楽観的な見方が多いようですが、得てして大事故ってのは、こんな時に起こりやすいもの。
なんか、このままズルズル大恐慌に突入って感じもしてきましたけどね。