今年は紅葉するはずの『ダケカンバ』からはすでに葉が落ち、枯れ木のよう
下の画像が例年のこの時期のものだとか。一目瞭然の違いです。
害虫の異常発生も疑われましたが、専門家もダニの一種が葉を食べた跡があるがはっきりしないとか。
紅葉する前に葉が落ちてしまったのは、約14キロに及ぶ広いエリア。
北海道・羅臼町の6月の降水量が、26mmと10年間で最低を記録したことも原因の一つとも。
専門家も気象そのものが生育に影響を与えた可能性を指摘しています。
地球の生態系ってのは、人間が思ってるより、はるかに微妙なバランスの上に成り立っているってことじゃないですかね。
人間には、多少の気温の変化も、降水量の変化も、身動き出来ない地上の植物にとっては、大きな脅威となるのでしょう。