容疑は、約3億5千万円の収賄・公金横領・妻が犯した殺人事件への捜査妨害など。
中国の『一般人』がこれだけ犯罪を犯せば、公開処刑が当たり前ですが、薄煕来氏には無期懲役、政治的権利の永久剥奪の大甘判決となりました。
当初から、薄煕来氏は中国最高指導内の権力闘争の被害者とも言われていましたが、中国共産党の中枢にいたからこそ、死刑は免れたとも言えます。
鄧小平の例があるように、またそのうち復権する可能性もあるかも知れませんね。
いずれにしろ、世襲派の太子党が、共青団に一敗地に塗れたことは確か。
太子党の習近平主席の影響力の低下の可能性もあり、取り敢えず、反日で国内の不満を日本に向けさせようとして、さらに強硬姿勢を続けることは間違いないでしょう。