医学賞は、帝京大学の研究チームで、心臓移植をしたマウスにオペラ『椿姫』を聴かせると生存期間が延長する研究結果が出たのだとか。
ちなみに、モーツァルトでも延命効果はあるが、オペラほどではないそうです。
化学賞を受賞したハウス食品などの研究グループは、玉ねぎを切るとなぜ涙が出るかをマジメに研究。
これまで知られていなかった、新たな酵素が存在することを発見した本格派です。
すでに遺伝子操作で、涙が出ない玉ねぎの開発にも成功していますが、遺伝子組み換え食品なので、誰も食べてないのだとか……
こういう冗談とも本気とも付きかねる研究が、何千回も行われて、運の良い人がノーベル賞となるんですね。
今後の健闘を祈りましょう!