イグ・ノーベル賞、日本2部門受賞、7年連続…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ノーベル賞パロディ版で、人々を笑わせ、考えさせるユニークな研究に与えられるイグ・ノーベル賞で、今年も日本の研究チームが2部門で受賞、連続7回目の快挙です。

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医学賞は、帝京大学の研究チームで、心臓移植をしたマウスオペラ『椿姫』を聴かせると生存期間が延長する研究結果が出たのだとか。

ちなみに、モーツァルトでも延命効果はあるが、オペラほどではないそうです。

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化学賞を受賞したハウス食品などの研究グループは、玉ねぎを切るとなぜ涙が出るかをマジメに研究

これまで知られていなかった、新たな酵素が存在することを発見した本格派です。

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すでに遺伝子操作で、涙が出ない玉ねぎの開発にも成功していますが、遺伝子組み換え食品なので、誰も食べてないのだとか……

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こういう冗談とも本気とも付きかねる研究が、何千回も行われて、運の良い人がノーベル賞となるんですね。

今後の健闘を祈りましょう!