ロボコップの愛称で親しまれた元高見盛、振分親方が、国技館消火演習の指揮を取りました。
はしご車で16mの高さで指揮をする振分親方、高いところが苦手だったようで、暑いさなか汗も出なかったとか。
振分親方の指揮でお相撲さんたちの消火活動です。水で消火するより、江戸火消しの伝統で、破壊消防の方がお相撲さんには似合ってる気も……
さらに応急手当の練習も。
しかし、お相撲さんに心臓マッサージされたら、蘇生と言うよりトドメを刺されているような気がするのですが。
15日から9月場所ですが、あいにく台風接近中、無事に場所が始まると良いですね。