しかし、費用の問題以外に、車両のドアの数が型によって複数あることも普及の障害になっていました。
そこで、車両のドアの数に自動対応するホームドアが開発されたとのこと。
西武線では3ドアと4ドアの車両が発着しているため、従来の固定式のホームドアを設置できませんでしたが、今回開発されたホームドアは、車両のドア数に自動的に移動して対応する優れもの。
東大と大手鉄鋼メーカーなどの研究グループが開発し、半年ほど実証実験をして来年度の導入を目指すとのこと。
昨今はスマホに夢中で前を見て歩かない連中が増えたから、こんなホームドアが実用化されれば、安全性に大きく貢献するでしょう。
勝手に落ちて死んでくれるのは構わないですが、それで電車が止まるのを勘弁してほしいのは、利用者も鉄道会社も同様でしょうから!